おうち de サロン・デュ・ショコラ*-2
2月も終盤にさしかかってまいりました~
が、まだチョコの話です
サロン・デュ・ショコラ-1では、ベルギー王室御用達のものを中心に収集したのですが、M・F・Oの方は未知の世界なのでいろいろ味わいたいが予算は限られているし、多くの作品があって、とても制覇しきれない…
というわけで、欲張りな希望を満たすのにぴったりな商品を発見
サロン・デュ・ショコラ セレクションボックス
10人の職人さんのチョコレートが一粒ずつ味わえるのです
( ̄ー+ ̄)
中身全貌
上段左から→フランク・ケストナー、アルノー・ラエール、ファブリス・ジロット、イルサンジェー、フィリップ・ベル
下段左から→アンリ・ルルー、クリスチャン・カンプリニ、フレデリック・カッセル、フランク・フレッソン、セバスチャン・ブイエ
気になっていた職人さんのチョコが全て詰まっているので、これは良かったです
ベルギーのものは、伝統の技術製法を守って造っているという印象で、どの店舗にも共通の安定した味わいをみることができます。
M・F・Oの方は熟練した技に進化が加えられ、その進化には、まだまだ先がありそうな感触を覚えます。
フルーツやキャラメルやスパイス…いろんなエッセンスを愉しませつつも最後には濃厚で重厚なカカオの余韻がいつまでも残る
(* ̄ー ̄*)
“温故知新”といったところでしょうか?
イートイン (この手もあったか(*^m^))
人気のジャック・ジュナンやオテル・デュ・キャップ・エデン・ロック
手頃な値段のモノは既に売り切れていて、高額な大きい箱しか残っていなかったので諦めかけていると、店員さんが、ジャック・ジュナンはイートインのショコラバーで味わえると教えてくれました
珈琲を飲みながら、3粒のショコラを選べました
左上から→オーバーバイス(フランボワーズのガナッシュ女の子を魅了する味です)、イルサンジェー(スパイスを組み合わせた、こんな愉しみ方もあるのですね~という味)、ジャック・ジュナン(言葉が出ません、ただただ味わうのみ)
これだけ味わっても会場全体のほんの一部
来年、再来年と、また開催されるのを楽しみに待っています
゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
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